インタビュー

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医師・理学療法士・作業療法士のチーム体制でリハビリのサポートをします

ケガや病気の後遺症によって、不自由になった足で再び歩けるようになることが医師としての喜びでもあります。リハビリから改善までの道のりを理学療法士・作業療法士ともに支えます。

整形外科の医師になられた理由を教えてください。

実は、もともとは、脳外科医に憧れていたのですが、脳外科で手術をしても残念ながら良くならない患者さんが少なからずいる現状を度々見てきました。他方で、整形外科は、折れた骨がもとに戻ったり、歩けなくなった人が再び歩けるようになったりと、できなかったことをできるようにするお手伝いができます。患者さんと喜びを共有できるところが大きい理由です。

ご高齢の方に配慮していることがあれば教えてください。

患者さまの目線に合わせた診療を心がけています。また、院内がバリアフリー設計なのはもちろん、待合室は明るい光が差し込み、奥に畳敷きスペースを設けていますので、リラックスしてお過ごしいただけます。 トイレもゆったりとした広さで、車いすでもご利用しやすい設計です。

スタッフの自慢できる点を教えてください。

理学療法士と作業療法士が在籍している点です。一時的に痛みを抑える薬物療法に頼りすぎず、運動療法や理学療法・作業療法を中心としたリハビリテーションが実現できます。また、受付やパートなども含めて、スタッフの間には笑顔が絶えない雰囲気がありますので、長期的なリハビリテーションにめげてしまいそうになってしまった時でも、明るい気持ちになれると思います。